TOP > KTMのバイク基礎知識 代表車種
3)代表車種
2008年現在、KTMの代表車種には、次のようなものがある。
まずは、キッズ向けのオフロードモデル。
入門用モデルとして、50ミニアドベンチャー、50SX、65SXなどがある。50ミニアドベンチャーは3歳から、50SXや65SXは6歳からが推奨年齢である。
モトクロッサーは、SXというシリーズで出ている。85ccから450ccまで、排気量別にいくつかモデルが出ている。
エンデューロモデルには、EXC、XC-Wなどのシリーズがある。2ストロークエンジンを搭載した、XC-Wシリーズのモデルや125EXCは競技専用モデルであるが、4ストロークエンジンを搭載している250EXC-F、450EXCレーシング、530EXCレーシング、690エンデューロは公道を走行することもできる。
ネイキッドタイプのモデルには、デュークと呼ばれるモデルがラインナップされている。690デューク、990スーパーデューク、990スーパーデュークRである。
スーパーモトには、690スーパーモト、690スーパーモトR、990スーパーモト、990スーパーモトRなどがある。また、競技専用のコンペティションモデルとして、450SMRがある。
トラベルエンデューロ(ツアラー)には、990アドベンチャー、990アドベンチャーSがある。これらのモデルには、LC8エンジンが搭載されている。
スーパーバイクには、1190RC8がある。

